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ハワイ島週刊ニュース2016年1月#1 訃報、冬の嵐、マウナケアの初冠雪、北極南極、ハイウェイ情報

先週のトップニュースは

1月3日に亡くなった Kumu Hula Nalani Kanakaole の悲報でしたね。

ハワイ大学のハワイアン言語学科の

設立にも大きく影響した偉大なKumu Hulaで

MerrieMonarchにも大きく貢献されていました。

お別れの式はまだ発表されていませんが

ご冥福をお祈りいたします。

このブログで2日に渡って紹介いたしました

ハワイの冬の嵐でHILOの町は天候は非常に不安定でしたが

マウナケア頂上は今年の初冠雪!

HILOの町からも頂上の雪が美しく

青空に映えていましたね。

ハワイ大学が南極観測に大きく貢献し話題となっています。

次世代の宇宙科学機器を搭載したNASAの科学気球が

南極上空に打ち上げられ、

ハワイ大学で始まった発見の伝統が継続されました。

ハワイ大学が主体となって今シーズン南極から打ち上げられた

2度目の超高度な科学気球です。

2025年12月20日にNASAマクマード基地近くの

打ち上げ施設から打ち上げられました。

気球は約3万メートルの高度に達し、

現在も南極の氷上を漂いながらデータを収集しています。

次は北極海のお話です。

トランプ政権の最近の話題は

北極海近くに浮かぶ大陸のグリーンランド(デンマーク領)の

海洋や地下資源への興味から購入を考えていますが

関連が有るのでしょうか ハワイを基地の

湾岸警備隊のキンボール巡視船が120日の航海を経て

ホノルルに帰還しました。

経済ニュースから一つ。

Hawaii全体の失業率が全米でトップのサウスダコタの2.1%に告ぐ

第2位の好成績で2.2%に向上したと発表されました。

ハワイの経済が徐々に上向きになっているようで

嬉しいことですよね。

ちなみにハワイ島の失業率は2.7%で

前回の調査より少し悪くなっているようですが

少し前までの4%台と比較すれば明るい兆しです。

ワイキキへの日本からの観光客と比べれば

まだまだスローな離島への観光者の数ですが

レンタカーをご利用の皆様にご注意いただきたいのが

西海岸のハイウエイ19号線で

コナ空港からワイコロアまでの間の道路で

既存の追い越し禁止区間と追い越し車線が

上下線に交互に設置されていましたが

禁止区間が過ぎて直後の追い越し車線での事故が多く

今後はセンターラインには黄色の実線が2本敷かれ

全面的に追い越し禁止になるようですよ。

1月の26日月曜から実施されます。

ご注意ください!

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ハワイ島フォト日記 リリウオカラニ公園から望むマウナケア頂上には雪の精が、、、。

綺麗だなああああ

ハワイの雪を見てると夢の国に来たようだ。

昨日はブログで近所からマウナケアの雪を

何枚か紹介させていただきましたが

今日はココナツアイランドの近くからの雪化粧を

ご覧いただきましょう。

この写真は高潮によって沈んでる

リリウオカラニ公園から望んだ

マウナケアの雪化粧です。

僕は昨日の朝はチェックインなさったゲストを

お迎えする準備で公園まで行く時間が無かったのですが

毎週土曜日の朝 KAUコーヒーでのバリスタをやらせてもらってる

オーナーのMiyuki女史がSNSにアップされてたので

お貸しいただく許可を頂きました。

 

年に一、二度の大潮の時には

このように公園は海水に沈んでしまうのですが

いつも植物たちの強さに感心する光景で

塩水に使っても芝生も枯れずに緑を保っていますね。

ハワイ島唯一のタワマンがヒロのダウンタウンの

シンボルでもありますが

後ろに聳えるマウナケアは標高4205mあり

ハワイと言えども雪が積もるのもうなづけますよね。

頂上の雪化粧はこんな感じですよ。

今日は頂上までの道もOPENしてるので

ロコの若者たちはスノボを担いで登っているでしょう!

お正月早々に初冠雪で

ハワイ島の自然の雄大さをお感じになられたと思いますが

ボルケーノの噴火の予報では

明日から14日ごろまでにはまたまた雄大な

自然のダイナミック・ショーが楽しめることでしょう❣

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ハワイ島フォト日記 冬の嵐が過ぎマウナケアには初冠雪 朝日にキラキラ光っていますヨ❣

改めて「明けましておめでとうございます」と

言いたくなるような快晴が

5日ぶりにやってきましたよ❣

「冬の嵐」で5日間はずっと雨で

崖崩れや洪水警報も出ていましたが

夕方のニュースまでは詳しくは解りませんが

今のところはラウパホエホエの岬に下る

崖沿いの道が土砂崩れしましたが他には

大した被害もなかったようで

ホッと致しました。

朝日が部屋の中まで射しこんできて

爽快な目覚めだったので

ひとっ走り車で近所のハイウエイまで行ってきましたが

通勤を急ぐ車がバンバン走っていましたよ。

雪の量は期待してたほどではなく

マウナケア頂上付近に今年の初雪ですね。

「Poliahu」が首にマフラーを撒いてる程度ですが

30年前には 「えっ!ハワイに雪が‼」と

驚いたものでした。

朝日が我が家を照らして燦燦と輝いて

爽快な気分にさせてくれますね。

きょうからはスピリチャルでは有名な

Leia Takahashi先生の ロミロミマッサージの

リトリートが1週間のスケジュールで始まり

技術検定試験のため日本からも

生徒さんが来られる予定ですよ。

我が宿「Guest House Inn Hilo」は

幸先の良い2026年のはじまりです。

真っ蒼な空には満月から4日目のなごり月が

初冠雪のマウナケアを浮かび上がらせていますねよ❣

Hauʻoli makahiki hou❣

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ハーラウ・ケクヒのクムフラ Nalani Kanakaole 逝く、、、、、。

HULAファンならどなたもご存じの

メリーモナークのHoikeNightでは有名な

HULAの原点を追及するHalau O KEKUHIのクム

Nalani Kanaka’oleが 天国に逝った。(享年79歳)

ハワイアンチャントとフラ・カヒコという古代の伝統を守り、

継承することに生涯を捧げた偉大なクムフラ

ナラニ・カナカオレさんが2026年1月3日

ヒロにて安らかに亡くなりました。

ハラウ・オ・ケクヒの創始者である伝説の

エディス・カナカオレの末娘であるカナカオレは、

3歳から祖母メアリー・ケクエワ・カナエレ・フジイのもとで学び

後に母の指導を受けました。

1993 年にはカナカオレと彼女の妹は、

ハワイ先住民の歌と踊りの保存に対する

生涯にわたる取り組みが認められ、

民俗芸術と伝統芸術における国内最高の栄誉である

全米芸術基金からナショナル ヘリテージ フェローに

共同で任命されました。

夫のシグ・ゼーンとの共同経営での

「シグ・ゼーン・デザインズ」の

今ではアロハシャツ&ドレス世界のトップメーカーで

日本にも多くのファンがいて

HILOを訪れれば必ず立ち寄るブティックは有名ですよね。

(写真及び記事はNews Big Island Nowから転用)

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