53回メリーモナーク・フェスは「2大暗雲」を払い除けるか?
いよいよ明日、イースターサンディから始まる
第53回メリーモナーク・フェスティバル
昨年からのハワイ島を揺るがした2大ニュースは
例年とは違った大会になることでしょう
まず一つは
「デング熱フィーバー」
昨年の秋から感染騒動となったデング熱も
ほぼ終息
万全を期して
会場のスタジアムは周辺はもとより
館内もスタンドやステージの下に至るまで
蚊の殺虫消毒を行っていますので
皆様安心してご来場ください
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そしてもう一つは
ショッキングなニュース
34000エーカーの森林が真菌ウイルスに感染して
立ち枯れしていて広がる恐れ!
メリーモナークにはなくてはならないのが
レフアの花の髪飾りやレイですが
今年のフェスではすべて自粛します
そして
森に入っての花の採取や
「花飾り」や「オヒアの木の工芸品」の ハワイ島の外への 持ち出しの禁止!
違反者には
罰金10000ドル
組織的犯行には 25000ドルの罰金が課せられます
にしても残念ですよね
オヒア・レフアの髪飾りは
「Pele」の曲には欠かせないもの
クムフラ会議で協議され
代用品の使用可と 審査からの除外
さてどんな「レイ」が観られるのでしょうか?
*
明日から1週間のブログは
コメントなしで
写真だけのUPになるかもしれませんが
是非、ごらんください。









