昨日はハワイ固有の植物のマイレを
ご紹介させていただきましたが
この度、保護のために決まった数種の植物の中から
もう1種ご紹介いたしましょう。
花というよりは葉の色の変化が美しいので
髪飾りによく使われますが
‘A’ali’i と言うなの低木で薄グリーンから
色が変化して真紅までのグラデーションが
とても素敵ですよね。
各地で様々な名前があるが、英語では一般的にhopbushと呼ばれる。
「ホップの低木」という意味で、
hopはビールの原料として知られるホップのこと。
ホップの代わりに本種の果実を使ってビールを作ることも
できることから付けられた名前だという。
ハワイでは、フラの女神ラカ(Laka)に捧げられた神聖な植物である。
(ハワイの植物の文献より)
昨日紹介したマイレと同様に絶滅からの保護のため
美しい花 オヒアレフア、香り豊かなマイレに並んで
メリーモナークでも向こう3年間の使用を禁止して
ハワイ固有の植物を守ろうとしています。
乾燥地帯を好み平地から高地までの広範囲に育ち’
写真の景色を見ていただくとわかるように
標高2000mのサドルロードにも群生していて
時折、車を止めて摘んでいましたが
生息地はハワイ州や本土のフロリダやアリゾナにもありますが
今後は愛でるだけにしたいと思います。
ハワイ原生植物は西洋文化が入ってくる前に
カヌーでたどり着いた植物をカヌープラントと呼び
これらの植物を庭や私有地に植えるよう
推進されているようですね。










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