面白い話が出てきた!
何をいまさらと思う人が多いと思うが
要するには ハワイの原生植物を守ろう!ということだ。
もう10年も前にはオヒアの木が
バクテリアにやられてハワイ島だけでも
数十万本もの立ち枯れが大問題になっている。
残念ながら森の汚染の阻止が出来ずに
今も枯れて行く木が増え続けているが
HULAの祭典「メリーモナーク」では
レフアの花の使用を禁じ、唯一造花のレイを認めている。
この度話題になっているのは
外来種の植物ではなくハワイ古代から生息する
固有の植物を守るために野生からの採取を禁じて
メリーモナークの協力も得て舞台での使用を
オヒアレフアと同様に使用できないルールの改定を
余儀なくされた感じである。
指定されたハワイ固有の植物は数種あるが
その代表的な一つを今日ここで紹介しよう。
絶滅の危機になっているツル系の「マイレ」だ。
森の中のミストに包まれて 静かに生息していて
葉からは神秘的な香りが漂ってくる貴重な「蔓」である。
メリーモナークだけに限らず ハワイでは
全ての儀式で「祭主」や「受賞者」たちの肩から掛けられる
20年ほど前に友人に案内されて森深く
入って行ったときに発見した「静かに生息するマイレ」で
季節が来ると 何とも言えない可憐な花をつける。
とても貴重な写真なのだが残念ながらピンボケで
お許しいただきたいのですが、、、。
本当に貴重で養殖栽培でもしない限りなかなか
見ることが出来ない花なので本当に残念で御座る。
さ、これからのレイ業者の方々はどうする?
造花で作るしかないか?
野生では我が家の垣根にもたまに寄生する「糞マイレ」という
蔓科の植物でよく似たのが有るのだが
その名の通り悪臭なので使いようがない。
何を使って代用品を造るのか期待して待って居よう。
このニュースを読んだ時に
ハワイ既存の原生する植物と外来の色鮮やかな花を使う
ハワイの代表的な「Lei」の文化にも
HULAの世界と同様に「Kahiko」と「Auana」が
あるのだなあ、、、とクスッと笑ったのである。










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