Monthly Archives: 5月 2026

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ハワイ島フォト日記 ある日の神戸でのスナップ のどかでいいですね❣

動脈の疾患での大病を経験した僕。

大手術の経過観察のため日本を訪れていますが

幸いにもCT,エコー、心電図などの検査の結果

とても順調で次回の検査は1年後に

自覚症状が何もなければスキップしてもいいよ。と

心臓血管の専門医の診断で太鼓判を押されて

とてもハッピーなKEN爺はもう一つの帰国目的の

入れ歯の製作のほうも来週月曜日には完成。

今回の日本帰国も残すところ1週間ほどになりました。

近くにある神戸市の迎賓館の「相楽園」では

結婚式のラッシュのようで 日本庭園では

白無垢の花嫁姿が新緑の景色の中から

浮かび上がってきています。

真夏日を思わせるような日差しの中では

撮影スタッフが最高の思い出ショットのポーズの指導

この後はスタイリストに囲まれての化粧直しの後

遠くのテラスから眺めていて なぜか

「りくりゅう」を思い出してる自分にクスっとしてた。

神戸滞在は息子夫婦のマンションで

特にお嫁ちゃんにはお世話になっているのですが

地下の駐車場では「ツバメの巣」が2か所もあって

高級外車は糞だらけで大変なご様子。

住民の皆さん方は 優し人たちのようで

巣の下には糞除けを設置して「巣立ち」を

見守っているようですね。

 

相楽園はつつじが満開で

次はアジサイの季節がやってきますよ。

僕の一押しは 園内のレストランのランチメニューの

「ハヤシライス」これはマジ 最高のメニューですよ❣

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ハワイ島フォト日記 大地震と火山噴火の連動がなくホッと一安心のハワイ島でした。 

先週はハワイ島で大きな地震があり

島の西側ではずいぶん被害も出て 被災された方々には

お見舞い申し上げるとともに

皆様方には

ご心配をおかけいたしましたが

おかげさまで人的被害は報告されておらず

胸を撫でおろした次第です。

私の住む島の東部のヒロの町では

多少揺れた程度だったにもかかわらず

大勢の友人からお見舞いの言葉をいただき

感謝しています。

キラウエア火山では一昨年のクリスマス前から

もうすでに1年半の間、47回もの

噴火と休息が繰り返されており

火山予報では今日明日中には 48回目の噴火が

始まるのではないかと専門家が発表していますが

幸いにも先週のマグネチュード6.0の地震と

火山との連動関連性が無くホッといたしました。

でも噴火の繰り返しにより 多くの火山灰が

大空から舞い降りてくる関係上

この野外舞台での「奉納の舞」の

パフォーマンスが中止延期になっているのが

とても残念です。

今日紹介している舞台写真は

2019年の6月に開催されたものを

何枚かご紹介させていただいています。

キラウエア火山国立公園のアートセンターの発表によると

この「奉納の舞」のイベントはいつから再開されるかは

未定だということですが

国立公園内の室内での開催も検討されているようですので

毎月第2土曜日の催事情報もチェックされて

ハワイ島観光の参考にしていただければ

楽しい思い出作りになると思います。

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ハワイ島フォト日記 夕焼けに見送られて今日一日が静かに暮れていく❣

日本に帰って来て19日目

昨日は朝から神戸市西区での

楽しいイベントに参加して60人ほどの

親子のランチ会に参加させていただき

楽しい時間を過ごしてから主催者の友人の運転で

1995年の神戸の大震災まで住んでいた

当時の自宅のある住宅団地に連れて行ってもらった。

残念ながらそこには我が家だった建物はなく

戸建て住宅が3軒並んで建っていたので

ちょっと残念で寂しい気持ちになりました。

さあ、今日のブログは気分を変えて

きれいなハワイの夕方の景色を観ていただきましょう。

僕の住んでるHILOの町はハワイ島の東海岸にあるので

残念ながら海に沈んでいく夕日は見れませんが

背中に聳え立つMaunaKeaの向こうに沈んでいくときに

東の空が美しく染まっていきます。

空全体が夕焼けに染まる日もあれば

今日のように海に浮かぶ白い雲が

真っ赤に染まる日もあります。

南の空の雲は全く形の違った雲で

貿易風に乗って雲がながれていて

きれいでしょう。

朝にはヒロベイから登ってくる朝日が

そして夕方には美しい色に染まる空。

大自然の美しさがいつも身を包んでくれて

日々幸せを感じて暮らしています。(感謝)

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ハワイ島フォト日記 ぼけ老人に成りすまし、、いやマジボケの始まりなのかな?

ITO-HNL-KIXの空の旅

KEN爺はすっかり浦島太郎状態で

数年前までは200回以上も通いなれた

ホノルル空港で迷子になってしまったのだ。

年とともに身についてしまっていた

固定概念に勝手に誘導されていて

今回もヒロからホノルルまでハワイアン航空で飛んで

到着はBゲートだったのでいつもの通り

ひょこたんひょコタンとキャリーバックを転がして

国際線ロビーのCゲートに向かって歩いて行って

さあ、関空行は今回は何番ゲートかなと

胸のポケットからチケットを出して

確認したら A-12、、、、、、、、うん?

Aゲート? どこだ?

掲示板マップを確認して驚いたよ!

島の間のフライトだったターミナル1がやたら大きくなっていて

遥か彼方にA-12 って書いてある。 一番端っこではないか!

こりゃあ 遠いわ! と歩くのをあきらめて

ワンフロアー上の空港内の移動バス「WikiWiki]に乗った。

気持ちが焦っていたのか もう一本後のバスにすりゃいいのに

荷物をいっぱい持った大勢の乗客の中に、、、。

運悪く車内スピーカーが壊れていたのか

運転手が各航空会社の出発ゲートを案内する声が

KEN爺にははっきりと聞こえないのだ。

気が付いたら降りそこなってバスはUターンしてターミナル2に向かってる。

乗客のみんなは降りてしまって自分ひとり、

運転手に「ごめん、A-12に戻れるか?」と尋ねたら

「いいよ」と言ってくれたので安心して座っていたら

バスはホノルル空港の3階の道をどんどん反対方向の

ダイアモンドヘッドコンコースまで行って

結局はぐるりと1周して目的のA12ゲートまで

僕一人のために走ってくれたのだ。

 

恥ずかしかったが、ここは開き直ろうと

ぼけ老人に成りすまして深々と頭を下げて下車した。

きっと、あの運転手は「爺さん大丈夫かい、一人旅で」と

心配してくれていただろうな。

何はともあれ無事に関空行に乗り込んで

少しゆったりした席で 映画を4本見たが

アラスカ航空資本になってからは

映画のリストが全く日本人を意識していなく

ほぼ満席の乗客の皆さんのほとんどは

疲れ果てていたのか ぐっすりお休みであった。

                                (神戸空港)

神戸医療センターの受付で診察券を出すと

「付き添いの方はいらっしゃいますか?」と

尋ねられ「俺はもうそんな年なんだなあ」と

万年青年を自負していただけに

自覚を迫られた気分になったよ。

日本の運転免許証は前回の帰国の際に返納してはいるが

ハワイ島では今も毎日快適ドライブ

今のところは「やばい!」と感じたことはなく

3回数えたらやめようかとも思っているが

あと10年は頑張りたいと思ってる。

                                                                                                                                                   (関空大橋)

先ほど、ぼけ老人に成りすましてと書いたが

残念ながらぼけ始めているのかな?

まじ、付添人が必要になるまでには

あと何年は自由な旅ができるであろうか?

そのためには足腰は鍛えておかなければと

日本に帰ってきてからも毎日急な坂道を

3kmから4kmほどは歩いているが

下り坂は 正直言って怖い。

生涯現役 万年青年

ちょい悪爺い をテーマに

人生の5分の4を今年に迎え

最終直線にはいってゴールを目指す

あとはこけずに 全うしたいものである。

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ハワイ島フォト日記 HILOーHNL間でこの景色が一番好きだぜ!

ハワイ島の田舎町のHILOを出て

日本に向かうにはホノルル経由で飛ぶしかない。

Konaからの日本直行便はいつから再開するのかな?

僕は関西なので直行便は話のネタにと

一度だけ飛んだが、羽田の到着時間が遅すぎて

その日のうちに神戸までたどり着けないので

それ以降は利用したことはないのだが

ノルルに向かう途中のこの景色が大好きだ

Waimeaの上空あたりからマウナケアを眼下に望み

その向こうにマウナロアが見える。

この景色を見る前には 滑走路を離陸してすぐ

飛行機はぐるりと旋回して再びHilo湾の上空に戻ってきて

そこからハワイ島の東海岸線のハマクアコーストを

北上してゆく景色もいいよね。

そして1枚目に見ていただいたMaunakea を眼下に見てから

しばらくの間は機内誌に目を通していると

わずか20分ほどで機体は大きく傾いて右に旋回すると

もうすでにオアフ島の上空を飛んでいる。

ハイウエイ1号線の西側にはEwaの町と

丘の上にはMakakiloの住宅街が広がるのだが

こうやって見てみるとオアフ島は日本のように

住宅密集地なので改めて

ハワイ島に住んでよかったと思う。

数分の地には眼下に真珠湾を望みながら

飛行機は静かに下降を続けて

ホノルル空港の滑走路に降りてゆく。

この光景を20年ほど前までは 月に一度眺めながら

日本と往復していたころを思い出す。

次回のブログはKEN爺がHNL空港で

迷子になったお話です。

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ハワイ島フォト日記 純愛、熱愛、情熱の愛、、、ハートの花がみんなに愛されている❣

アンスリュームはハート形をしてるので

花言葉も「情熱」とか「最愛」とかで

風水でも恋愛運のアップとされているようですね。

我が家の庭にも植えてあって

時々切り花にしてリビングにも飾っているが

長い間きれいに咲いてくれてるので

重宝されている花ですね。

大きなのは30cm近くある種類もあって

色によって花言葉がついているんだね

赤は情熱

白は熱心

ピンクは 飾らない美しさ

緑色は 無垢な心

生け花にしていてもとても長く咲いてくれるので

メモリアルパークでは一番見かける花で

僕が毎週行っているファーマーズマーケットでも

大量のアンスリュームがトラックで運ばれてきて

2時間ほどでみんな売れてしまう。

家庭でも家族写真の飾られたテーブルや

家具の上にいつも飾って みんなに愛されてる花の様である。

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ハワイ島フォト日記 こんな日はヒロのベイフロントまで散歩に行こう!

ヒロ湾にはセーリングボートが

風を受けてゆったりと走ってる。

のどかな光景が我が家のラナイから眺められ

季節を満喫できる。

こんなに いい日は丘を下って

ベイフロントまで行ってみようと車を転がした。

我が家から車で5分、歩いても20分ほどで行ける距離。

まずはSUISAN側からダウンタウンを眺めてみたよ。

セーリングはよく友人に誘られるのだが

ヒロではまだ乗ったことはない。

学生時代にクラスメイトと楽しんだのが

人生で一回だけの経験である。

年に何回かはヒロベイではカヌーのレースもあって

メインランドからもチームがやってきて

応援の家族は我が家にお泊りになることもある。

陽が少し傾くと水面に太陽がきらきら光って

美しいよね。

遠くを眺めればマウナケアが聳えて

雄大なハワイ島の景色が堪能できる。

観光客には有名なポケボールの

SUISANでは最近はお店の前のテーブルと椅子が

撤去されてしまってるので

買ったポケボールをもってうろうろしてる人を見かけるが

おすすめなのがこの広場

お店の海側に少し歩けばベンチもあるので

ヒロ湾からだうんたうんをなが目ながら

食べるのもいいかもね。

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ハワイ島フォト日記 HULAはハワイと日本の文化交流の基盤ですね!

日本に来てちょうど1週間

雹が降ったり霰が降ったり

ピカピカドーンの雷もバカバカ落ちて

すごい一日も経験しましたが

現在のところ予定のスケジュールは順調で

一つ一つこなしています。

ブログは僕の住んでるハワイ島の色々を

紹介させていただいています。

キラウエア火山ではエピソード48かな

火山予報では

今日あたりから噴火が始まりそうですが

火口が望めるカルデラには舞台があって

島のフラダンサーたちがPELEに捧げにやってきています。


子供たちにとっても メリーモナークに出場する

一流のダンサーたちにとっても

この舞台で舞うことは特別なことなのです。

僕は今神戸に帰ってきていますが

この季節はハワイアンフラのイベントが

目白押しのようで毎週末にはあちらこちらで

やっているようですね。

僕が神戸に住んでいたころは

ハワイアンといえば夏の風物詩だったのですが

今では年中いたるところで開催されてるようで

楽しい風景ですよね。

ただ寂しいのは最高のブームだったころは

HULAの雑誌も何種類も出版されていたのが

最近は全部廃刊、あるいは休刊だそうで

ブームは終わったの?と思っていましたが

いえいえ、これだけ毎週フライベントがあるということは

どう分析したらいいのでしょうか?

HULAの本場のハワイ島HILOの町に住むKen爺としては

一度どなたかに教えていただかなければと、、、。

まあ、何はともあれハワイの文化が

日本にも定着していることは嬉しいこと。

HILOにだって先週は「こいのぼり」が

大空を舞っていたのですから お互いに

すでに文化交流が定着している証なのかもしれませんね。

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ハワイ島フォト日記 ハマクアコーストのパワースポット❣

ハワイ島は広い!大きい!

そして今もなおどんどん成長していますが

そんな中で何万年も進化続けてる

自然の営みに出くわす事がある。

今日はハマクアコーストを北に走り

途中から田舎の村を過ぎて

緩やかな丘の上の上のほうに流れてる

滝とは言えない 岩だらけの川に

たどり着いて一服した。

ゴロゴロした岩は溶岩のような

気泡だらけの軽石風ではなく

以前マウナケアの途中で見かけた

硬くて重い岩石が重なるように並んでて

その隙間を冷たい山からの水が滝のように流れてる。

そこはまさしくパワースポットで

静かな森の中で空が広がってる

不思議な景色の中だった。

小鳥のさえずりが風に吹かれて聞こえて

木々の擦れ合うざわめきの様な

まさに森の息遣いであった。

そしてその川伝いに少し下流に降りてゆくと

先ほどまでの森のささやきや

川のせせらぎが急にシーンとして

まるで別世界のような池があった。

不思議だよね!同じ川のはずなのに

とても静かでウクレレのつま弾く音が

静けさの中でこだましてくるようだった。

森を抜けて海のほうに坂道をどんどん下っていくと

まさにハマクアの丘陵地帯が目の前に広がって

先ほどまでの神秘的なパワースポットとは

またまた別世界に引き戻された気がする。

このような自然の大地がハワイ島そのもの

活発なキラウエア火山や 宇宙につながるマウナロア

そして民を豊かに育てる緩やかな大地

ぜひハワイ島を訪れて不思議な体験を

してみてください。

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ハワイ島フォト日記 奉納の舞も中止が続くキラウエアですが、、、。

噴火が続くキラウエア・ハレマウマウの

火山灰の影響で中止になってる奉納の舞

PELEの髪の毛と称されるガラス繊維の

撤去が追い付かずに、裸足で舞うHULAは

中止が余儀なくされていますが

今日は2019年に撮った「奉納の舞」を

ご覧いただきますね。

このステージではほとんどのハーラウが

火の女神「PELE」を讃えて舞う曲があり

真っ赤に燃え滾った溶岩の隙間から

溶岩をこじ開けて顔を出してくる姿を

表現しているパフォーマンスが

有名ですが

島に住むダンサーたちにとっては

この舞台で女神PELEに自らの身を

奉納するしぐさはとても特別な踊りですよね。

 

優雅に舞うAuanaとは異なり

古典の舞のKahikoは力強くハワイ文化の尊厳そのもので

特にハレマウマウ火口を望む

この舞台は特別なもの!

Kumuの叩くイプへケのリズムが

地球の鼓動そのもので

ボルケーノの杜に木魂するのを聞くたびに

HULAによってハワイ文化を後世に

伝承していく姿には感銘を覚え

ハワイ島に暮らせることに日々

感謝をしています。