ハワイ島フォト日記 噴火が活発なボルケーノの杜では子供たちの「奉納の舞」が厳かに❣
エピソード41の噴火が大空高く
500mも噴き上げて
今回は珍しく噴煙・噴石が激しかったので
キラウエア国立公園も封鎖され
ハイウエイ11号線の通行止めが
大きく報じられました。
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今日のブログは
火山噴火の模様はお休みして
火口のすぐ近くのステージでの
子供たちによる「奉納の舞」の
様子をご覧いただきましょう。
NaKumu Pelehonuamea&Kekoa Harmanは
この舞台ではおなじみで
年に1回は来てくださってるのかな?
Halauの名前は Ke Leo Ola o Na Mamoで
Hawaii語だけを使ってる学校の生徒たちで
PELEに捧げる舞はとても大切な儀式です。
ハラウ・イ・カ・レオ・オラ・オ・ナー・マモの生徒たちは、
ハワイ語イマージョンのスクールで、彼らの使命は、フラを通じて
ハワイの言語と文化を永続させることでした。
すべての授業はハワイ語を通して行われてるそうです。
このステージは1月の10日の土曜の朝で
ここキラウエア国立公園では
ハレマウマウ火口の望める野外の舞台で
毎月第1土曜日の午前10時半から
約1時間の舞台です。
Hawaii語はアメリカの公用語としても
認められていてHULAと同様に
伝統ある文化として定着していて
ハワイ大学ヒロ校の敷地内に
ハワイ言語学部の校舎も創設されています。
次の舞台は2月の14日の土曜日に
開催されますが 昨日の噴火で降ってきた
テニスボールやゴルフボール大の噴石が積もっていると思うし
素足で踊るダンサーたちの為には
大掃除が必要でしょうね。












