Author Archives: blackisland

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奉納の舞の前にHo`okupuを作って

今日は珍しい写真をご紹介しますね

フラを踊る前にPELEの祭壇に

お供え物(Ho`okupu)を作るところを

見せてくれました

Kumu Leilehua&Manu

ナイス・カップルのお二人が

野外ステージの前で大勢の観客を前に

ティリーフに

ククイナッツや お塩

そして今日は タロイモも

最後に水を入れるのですが

不思議なことに

ティリーフがピッタリとくっ付いて

水が漏れないのです

出来上がった Ho`okupu を舞台の祭壇に

そして奉納の舞が始まりました

Kumu Leilehua は

ハワイアン伝説の語り部としても有名で

彼女の頭の中には

200以上のハワイ昔ばなしが入っています

そして

KumuManuは

最高のノーズフルート奏者でもあり

音程のしっかりした素晴らしい そして美しい

ノーズフルートの製作者でもあります


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ナイトマーケットは明るい内から満杯!

カラパナの道の終点

今は亡きアンクルロバートの

お店には 毎週水曜の午後4時ごろから

人がゾロゾロ集まってきて

クラフトやフード

そしてライブ・ミュージックを楽しむ

僕たちが到着したのは午後4時半

もう既に駐車場は ほぼ満車だったので

5時過ぎたら

遥か手前の 路駐しかないよ

 

 

 

 

 

中では約30店舗が

ひしめき合って出店

 

クラフト・ショップも沢山あり

フードショップは準備に大忙しのお店もありましたが

 

珍しいのを食べようと

ウロウロした結果

ビールとサルサ、、、、。

まずはステージそばのテーブルを陣取り

 

 

 

 

 

 

 

ライブミュージックを楽しみながら

グビッと一口

足のご不自由なアンティの

上半身の素敵なHULAに

見入ってしまいました

 


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サウスポイントがこんなに穏やかな!?

今までには何十回もサウスポイントには行っていますが

さすが太平洋のど真ん中

ハワイ島の意やアメリカの最南端の岬は

いつも強い風と大きな波が

打ち寄せているのだが

この日は とても穏やかだった

うららかな春の様な気候で

引き潮だったようで

岩がゴロゴロしている岬の先端の方に

周りの黒い溶岩とは異質な

大きな岩を見つけた

2m×3mほどの岩で

ただひたすら感心

反対側に回って驚いたよ

岩だと思っていたら

赤土の絡まりで

隣の黒い溶岩の上に溶け出しているのです

自然って面白いですね

もうすぐ終わる17年

そして

もうすぐ訪れる18年

いい思い出になってくれたでしょうか?

おだやかな

本当に穏やかで ポカポカした陽気の

サウスポイントからお届けしました


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わが家で 今年の仕納めのお茶会

酉年を送るにあたり

わが家で今年最後のお茶会が

「お茶事」として開かれました

お料理は昨日ご紹介した

精進料理で身を清め洗い

戌年を迎える準備も出来ましたよ

今年1年間のお稽古の

おさらいです

お茶名をお持ちの先輩も

緊張するわ といいながら

厳かに 和やかに

お菓子は

手作りの羊羹で、、

気が付いたら 4時から始めた今日

外は真っ暗で すっかり

夜になっていました

お道具を拝見させてと

Miyazaki先生は

母の残してくれた なつめ(棗)を手に取り

そうなの、、お母さまは

お茶をやっていらっしゃったのね?と

古いお道具に

思いを寄せていらっしゃいました

裏千家HILO支部の面々

ご都合でお越しに頂けなかった方もいらっしゃいますが

とても楽しい一夜が持てたこと

感謝に付きます

Clara先生からは

「Kenjiも始めなさい!」と

「長時間の正座ができるかどうか、、、。」

「立礼式でもいいよ」


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精進料理の会を開催しました💛

北カリフォルニアのオフグリッドに住む

Naoko Moller(直子モラー)先生による

( https://www.oneplatezen.com/ )

精進料理の会が

ヒロの裏千家の皆様にお集まりいただき

わが家で日曜日の午後

開催されました

お集まりいただいたのは約20名

多くの皆様方は着物姿で

お越しいただき

うん? ここは何処?

我が家特大の駐車場は満車(笑)

お料理の Naoko先生から

食事の時の作法や お料理についてのお話を聞き

皆さんもワクワクしながら

いただきまーーーす!

さあ皆さんは 一番始めには何からお箸を付けますか?

食事の際の心得や

レシピについて

質問がドンドン飛び出して

あっと言う間の2時間

ご馳走様でした!

デザートには

和の心のお菓子も登場

甘いものを頂いた後は

中に入って

皆様のお点前拝見

お茶を頂きましょう!

僕が一番気になったのは

「応量器」という名の漆器セット

その昔 修行僧が持ち歩いたとされる便利なもの

ロシヤのなんちゃら人形のように

コンパクトになる漆器のうつわ

次回の里帰りでのお買い物が

決まった瞬間でした

明日のBlogはこの後引き続いて

行われた

裏千家の皆さまのお点前で

お茶会の様子を見てくださいね


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PELEに捧げる古典HULA ボルケーノ・ハレマウマウ

毎月第3土曜日は

キラウエア・ボルケーノの

ペレの住処という ハレマウマウ火口を望む

野外ステージで 奉納の舞が

小鳥のさえずるオヒアの森の中で

開催されている

この日はカイルア・コナからやってきた

可愛いケイキ達を中心に

素晴しいパフォーマンスが

朝10時半から約1時間

Kumu Keala Ching

Ka Pa Hula Na Wai Iwi Ola

鳴り響くIpuHekeのリズムが

真っ赤なオヒア・レフアの咲く

ボルケーノの森に

こだましていた

やはり

青空のもとで

自然の景色に擁かれての古典フラ

良いですよね

ハワイ島を訪れる楽しみが

一つ増えた気がいたしませんか?

(毎月第3土曜日の朝)


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雨に咲くハイビスカス

ハイビスカスの花は

南国の島ハワイにはよく似合うよね

皆さんがハワイハワイと呼んでいるワイキキのある

オアフ島の銘花も黄色のハイビスカス

昨日一日は久しぶりの青空でしたが

昨夜から再び大雨になり

今朝は9時過ぎにすこし青空が

顔を出したのですが。。。

雨のしずくが光る

とってもみずみずしい花弁が綺麗

雲の隙間からこぼれる

太陽を求めて

大空に手を広げる

珍しい

ワッフル・ハイビスカス

色のグラデーションが美しいよね

わが家の垣根のハイビスカスは

真っ赤の花に統一していますが

このオレンジ色もいいな

 

 

何か気品があるような

上品な色だよね

花は異なりますが

我が家の庭には季節外れの

オレンジのレフアも

今は沢山咲いています


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さあいよいよ12月だ!投函に行ってきた!!!

よいよ12月ですね。

あっと言う間の1年でしたが

充実した生活だったので満足!

勝負はこれから!

今日はメリーモナークのチケットの

申し込み解禁日

早速空港の郵便局に行ってきました

今年は協力者がご都合で例年より少ないので

少し心配ではありますが

ポジティブに行きましょう!

久しぶりに 本当に久しぶりに

明るい日差しが窓から入ってきて目が覚めたよ

郵便局に車を走らせた

まだ早かったので余り混んでは居ませんでしたが

顔見知りもチラリ

うん?

このおじさん何通出すのよ?

きっと代行屋さんかな?

最近よく耳にする、、

こりゃ当選確率が少ないはずだ

でもポジティブ!ポジティブ!

クリスマス・プレゼントの季節なんだから

良いことあるよ!

超久しぶりの青空で

幸先の良き12月が始まったんだから!


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メリーモナーク関連イベント ケイキ・フラ・フェスティバル

今日は朝から雨のHILO

少し寒いですよ

ちょうど1か月前に行われた

E Malama Mau I Ka Hula Festivalの模様を

何回かに分けてお届けしていますが

今日も中学生を中心に紹介しますね

この大会はメリーモナークの関連イベントです

審査員の紹介を忘れていましたね

  

LoriLeiShirakawa        /       PeterPekelo       /        PuananiCrumb

男の子のソロがあるのも

この大会の特長ですよね

上手かったな この子

ペアではありませんでしたが

男女混成

とにかくみんなが楽しくて仕方がないといった顔で

踊っていたのが印象的でした

アンクルジョージの

フラは笑顔で!という

いつも言っていた言葉が思い出されました

HULAって

いいですよね。


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「地球の歩き方」に寄稿することになって

ハワイ島に住んで21年目

ブログを書き始めてもう9年を迎えようとしている

この間、いろいろな雑誌や新聞などに

原稿を書かせてもらったことがありますが

この度「地球の歩き方」という

皆さんもよくご存じの

世界中を案内するガイドブックの老舗に

寄稿することになり

いい年こいて   張り切っている

どんな切り口で  ハワイ島を紹介するか

目下考え中ですが

この地球の歩き方には大昔から

少しつながりがあるのだ

その昔アメリカ人が書いた

「地球の歩き方・ハワイ編」を

日本語に翻訳した人物が

僕の叔父(実は年の離れた従弟であるが)の「茶谷孫一郎」である

彼はワインで有名なNapaで

山種証券不動産の社長として広大な葡萄園を

経営していた

僕がハワイに住み始めたころ

伯父と当時のことを聞きながら一夜

飲み交わしたことがある

話をもとにもどそう

冒頭の写真は

わがゲストハウスにお泊りのお客様に

朝食サービスの準備をしているのだが

料理のできない僕は

フルーツをご用意して

ハワイ島を楽しんでいただくお手伝いをするのが精いっぱい

この角度から

つまり

単にハワイ島を知るガイドとしてではなく

地に足を付けたロコの立場で

いかにハワイ島を最高の思い出の地として

楽しんでいただけるような

密着した切り口で

書いてみたいと思っている

予てから思っていたことであるが

日本で発売されているガイド本には

結構な間違いがある

旅行者が ご自分の日記代わりに

BlogやSNSなどに投稿するなら

多少の間違いや嘘(知ったかぶり)も許されるが

有料で売っているガイド本は

正しい情報を掲載しなければいけないと思う

我が家に来られるゲストの半分ほどの方は

ガイドブックをお持ちになっていて

チャーターツアーのご希望内容で

戸惑うこともしばしばある

ドボーーーーーン!

ちょこっと変わった切り口になるかもしれないが

出版社が許してくれるなら

居住20年の中で知り合えた

観光客にとってプラスとなる

[安全と安心]の正しい情報を

発信していきたいと思う

ハワイ島特派員Blog

12月ごろからのスタートとなる予定ですが

始まったら是非読んでくださいね

そして

どんどん意見をくださいね